ふぐの事なら何でもお教えします。 宮之阪まちゼミ at ふぐ料理 西京家

西京家さんの「ふぐの事なら何でもお教えします」講座の見学に行ってきました。

今日、受講された方は「ふぐのさばき方」を重点的に教えて欲しいと。

最初は紙で説明。でも紙見てても分かりにくいですよね。

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ふぐは山口のイメージが強いですが実は関西で消費される量が一番多く、60%にもなるそうです。

店主の中野さんも山口出身ですが高級魚のため初めて食べたのは18歳になってからだとか。

今では養殖技術も進歩していて1年中おいしいふぐが食べれるようになったそうですよ。

天然と養殖の違いは・・実際それほどないらしい。それなら美味しく気軽に食べれる養殖でもいいですよね。


それでは実際にさばいてみましょー

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しめてヒレも取られたのにまだ生きてる。生命力がすごいですね。

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とっても詳しく危険部位との分け方を教えていただきました。

普通の魚と内蔵が全然違うんですね。

あっというまに出来上がり。

中野さん普段は1分30秒ぐらいでさばくらしいです。

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ふぐの種類は250種類くらいでその中の食用は20種ほど。

その中でも種類によって危険部位が違うのだとか・・

それ覚えるの無理やわ~っと思った私は西京家さんに食べに行くのが楽ちんでいいわ( ´艸`)ムププ



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